2012年5月25日金曜日

生徒さん作品焼き上がりました♪

以前ご紹介した佃での教室。

教室では土の感触を楽しんでもらいながら
作品を作って頂きます。

そのときの作品がこちら。


それから土を乾かして、釉薬をかけて、窯で焼き上がるまで約1ヶ月。。
出来上がった作品がこちらでーす!


だいぶ印象が変わりました。
やわらかい白の釉薬で、触った感じはツヤツヤしています。
お手入れも簡単で、食器と同じようにスポンジで洗えます。
汚れも付きにくく、丈夫で長持ちします♪

土を触っているときはなかなか出来上がりのイメージがしにくいかもしれませんが、出来上がりと同じ釉薬の食器を見本に置いていますので参考にしてくださいね♪


佃での教室の様子はこちら
↓↓↓
http://www.blogger.com/blogger.g?blogID=3543019345599554136#editor/target=post;postID=6785159978797061634



ちなみに、こちらの写真に写っているお花模様の台座も
教室作品です♪









by   kuro





(上の画像にある)
ご紹介させて頂いたお二人の生徒さんの作品は、
陶芸教室(体験)2回目の作品です。


お二人は、先日、この2回目の作品の仕上がりを踏まえて、
3回目の制作にも挑戦してくださいました!

3回目は、作りたいイメージを上手くかたちに出来る様になってきていました♪



教室での制作回数の様子をご紹介すると、

1回目:
粘土でかたちを作ることを楽しむ。

2回目:
1回目の作品完成を見て、色や大きさ*などの仕上がりの雰囲気が分かります。
完成作品のイメージが湧きやすくなるので、作りたい物のイメージと
粘土でのかたちづくりが、噛み合ってきます。

*粘土は、乾燥と焼き上がりを終えときまでに、10数%縮みます。


3回目:
自分の持つ「かたち作りの特徴」を上手く活かして、
制作が出来る様になってきます。

自分の得意なかたちや質感が、それまで自分が思っていたものと
違うことも多いので面白いですよ♪

そんな発見も含めて、陶芸を楽しんでくださいね!


by  koichimatsumoto

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